ポイントサイト経由でクレカ申し込みをするメリット【入会ポイントを最大化する方法】

クレジットカード審査
  1. ポイントサイト経由で申し込んで、思ったより得をした話
  2. ポイントサイトとは何か
  3. ポイントサイト経由で申し込むとどれくらい得になるか ポイントサイトのポイント単価はサービスによって異なるが、多くは1ポイント=1円相当の交換レートになっている。クレジットカードの申し込みに付与されるポイントは、カードの種類や時期によって大きく異なる。 一般カードなら1,000〜3,000ポイント程度が相場で、人気の高いカードやキャンペーン時期には5,000〜10,000ポイント以上になることもある。ゴールドカードや年会費が高いカードほど、ポイント付与額が高い傾向がある。 同じカードでも、ポイントサイトによって付与ポイントが異なることがある。申し込む前に複数のポイントサイトを比較して、最も付与ポイントが多いサイトを選ぶのが得策だ。 具体的な申し込み手順
  4. ポイントサイトのポイントを現金化する方法
  5. 注意点——条件をよく確認してから申し込む
  6. 複数のポイントサイトを比較するのが鉄則
  7. ポイントサイト自体の信頼性も確認を
  8. まとめ——カードを作るならポイントサイトを経由するのが基本
  9. ポイントサイトを活用した「ポイ活」の全体像
  10. 家族や友人への紹介でさらにポイントが貯まる
  11. ポイントサイトを使うときのセキュリティ対策

ポイントサイト経由で申し込んで、思ったより得をした話

クレジットカードを新しく作ろうと思ったとき、友人から「ポイントサイト経由で申し込むと入会ポイントがもらえるよ」と教えてもらった。最初は「どうせ数百円分でしょ」と思っていたが、実際にやってみると5,000〜10,000円相当のポイントがもらえることもあって、なかなか馬鹿にできないと感じた。

今はカードを作るときは必ずポイントサイトを経由するようにしている。仕組みを知れば難しくないし、損をすることもないので、知っておいて損はない情報だ。

ポイントサイトとは何か

ポイントサイトとは、広告掲載企業とユーザーを仲介するウェブサービスで、ユーザーが広告を経由してショッピングやサービス申し込みをするとポイントが付与されるサービスだ。モッピー、ハピタス、ポイントインカム、ECナビなどが代表的なサービスとして知られている。

仕組みとしては、クレジットカード会社がポイントサイトに「このカードの申し込みを紹介してほしい」と依頼して広告費を払っている。ポイントサイトはその広告費の一部をユーザーへのポイントとして還元する。カード会社・ポイントサイト・ユーザーの三者にとってメリットがある構造になっている。

ポイントサイト経由で申し込むとどれくらい得になるか ポイントサイトのポイント単価はサービスによって異なるが、多くは1ポイント=1円相当の交換レートになっている。クレジットカードの申し込みに付与されるポイントは、カードの種類や時期によって大きく異なる。 一般カードなら1,000〜3,000ポイント程度が相場で、人気の高いカードやキャンペーン時期には5,000〜10,000ポイント以上になることもある。ゴールドカードや年会費が高いカードほど、ポイント付与額が高い傾向がある。 同じカードでも、ポイントサイトによって付与ポイントが異なることがある。申し込む前に複数のポイントサイトを比較して、最も付与ポイントが多いサイトを選ぶのが得策だ。 具体的な申し込み手順

ポイントサイト経由でカードに申し込む手順はシンプルだ。まずポイントサイトに会員登録する(無料)。次にサイト内でクレジットカードのカテゴリを検索し、申し込みたいカードを見つける。そのカードのポイントサイト内ページにある「申し込みはこちら」などのボタンをクリックすることで、カード会社の申し込みページに移動する。あとは通常どおりカードの申し込みフォームを入力して送信する。

ポイントは審査通過・カード発行・初回利用などの条件を満たした後に付与される。条件はカード・ポイントサイトによって異なるので、事前に確認しておこう。通常の申し込みと審査の内容は全く同じで、ポイントサイトを経由したからといって審査が有利になったり不利になったりすることはない。

ポイントサイトのポイントを現金化する方法

貯まったポイントは現金や電子マネーに交換できる。銀行振込(Paypay銀行など)への交換、Amazonギフト券、各種ポイント(楽天ポイント、Pontaポイント、nanacoポイントなど)への交換ができるサービスが多い。

交換レートは基本的に1ポイント=1円だが、ポイントの種類によって若干交換レートが変わることもある。現金として使いたいなら銀行振込一択で、特定のポイントを貯めているなら対応したポイントへ交換するとよい。

注意点——条件をよく確認してから申し込む

ポイントサイトのポイントが付与されるには「条件」があることが多い。「カード発行後○ヶ月以内に○万円以上利用する」「特定の加盟店で利用する」など、単に申し込んだだけでは付与されないケースも多い。

条件を達成できないと思って申し込んだのに結局ポイントがもらえなかった、という事態を防ぐためにも、申し込み前に付与条件を必ず確認しよう。また、ポイントが付与されるまでに数週間〜数ヶ月かかることも多い。すぐにもらえるわけではないことも覚えておくといい。

複数のポイントサイトを比較するのが鉄則

同じカードでも、ポイントサイトごとに付与ポイント数が違うことがある。たとえば楽天カードをAというポイントサイトから申し込むと3,000ポイント、Bというサイトからだと5,000ポイント、というように差が出ることがある。

複数のサイトを横断的に比較できる「ポイントサイト比較サービス」(ポイント交換ナビなどと呼ばれるもの)も存在する。こういったツールを使うと、目当てのカードが今どのポイントサイトで最も高くポイントが付くかを一目で確認できる。手間を少しかけるだけで、もらえるポイントが数倍になることもある。

ポイントサイト自体の信頼性も確認を

ポイントサイトには大手と中小があり、運営会社の信頼性も確認しておきたい。モッピー(セレス)、ハピタス(おもいやり)、ECナビ(VOYAGE GROUP系)などは運営実績が長く、会員数も多い信頼度の高いサービスだ。

知名度の低いサービスの場合は、サイトが急に閉鎖してポイントが無効になるリスクもゼロではない。メジャーなポイントサイトを中心に使い、貯めたポイントはこまめに交換しておくのが安全だ。

まとめ——カードを作るならポイントサイトを経由するのが基本

クレジットカードを新しく作るなら、ポイントサイトを経由することで数千〜数万円相当のポイントが手に入る。申し込みの手間はほぼ変わらず、審査への影響もない。唯一必要なのは「事前にポイントサイトに登録して、そこから申し込みボタンを押す」という一手間だけだ。

カードを直接カード会社のサイトから申し込むと、この一手間をせずに数千円を捨てているのと同じことになる。ポイ活に熱心でない人でも、カード申し込みのときだけはポイントサイトを使う習慣をつけるだけで、着実に得ができる。

ポイントサイトを活用した「ポイ活」の全体像

ポイントサイトはカード申し込みだけでなく、証券口座の開設、FXの口座開設、保険の申し込み、ホテル・旅行の予約、ECサイトでの買い物など、さまざまな行動にポイントが付く広告を扱っている。カードの申し込みはその中でも特にポイント単価が高い部類に入る。

「ポイ活」と呼ばれる活動では、ポイントサイトをうまく使って年間数万円相当を稼ぐ人もいる。ただし、ポイ活に熱中しすぎて本来不要なものに申し込んだり、サービスを契約し続けたりすることが本末転倒になることもある。あくまでも「どうせやることの延長線上でお得をもらう」という感覚で使うのがいい。

家族や友人への紹介でさらにポイントが貯まる

多くのポイントサイトでは「友達紹介制度」を設けており、自分の紹介リンクから友人が新規登録すると、紹介ボーナスとして双方にポイントが付くシステムになっている。家族や友人にポイントサイトを教えて一緒に使い始めるきっかけにもなる。

ただし紹介ポイントを稼ぐことを目的にしすぎると、関係が崩れることもある。あくまでも「自分が便利だと思ったから教える」という自然な形が長続きする。

ポイントサイトを使うときのセキュリティ対策

ポイントサイトに登録する際は、メールアドレスとパスワードが必要になる。他のサービスと使い回しのパスワードを設定しないことが基本だ。ポイントサイトは現金に交換できる価値があるため、不正アクセスの標的になることもある。二段階認証が設定できるサービスでは必ず有効にしておこう。

また、フィッシングメール(ポイントサイトを装った偽メール)にも注意が必要だ。「ポイントが当選しました」「パスワードを更新してください」といったメールが来たときは、リンクをクリックせずにサイトに直接ログインして確認する習慣をつけよう。

ポイントが貯まったらこまめに交換する習慣も大切だ。ポイントサイトが万一サービスを終了した場合、交換済みのポイントは手元に残るが、交換前のポイントは失われるリスクがある。一定額貯まったらすぐに交換するルールを設けておくと安心だ。

クレカ審査ガイド編集部

この記事を書いた人

クレカ審査ガイド編集部

クレジットカードの審査基準・選び方・活用術を専門に解説するメディア「クレジットカード審査ガイド」編集部。銀行・消費者金融・クレジットカード業界の情報を継続的に調査・分析し、審査に不安を感じる方や最適なカードを探している方に向けて、正確でわかりやすい情報を提供しています。各カードの審査難易度・年収条件・審査通過のコツを独自の視点で徹底検証。クレジットカード比較や選び方のポイントは、当サイトの記事一覧からご確認ください。

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