楽天カード vs エポスカード どっちを選ぶ?目的別に徹底比較【2026年最新】

クレジットカード審査

楽天カードとエポスカードはどちらも年会費無料・審査が通りやすいカードとして人気ですが、それぞれの特徴は大きく異なります。「どっちを選べばいいの?」「両方持つべき?」という疑問に、目的別・ライフスタイル別に徹底比較してお答えします。

楽天カードとエポスカードの基本スペック比較

まず両カードの基本的なスペックを確認しましょう。楽天カードは年会費永年無料、基本還元率1.0%(楽天市場では3.2%以上)、国際ブランドはVISA・Mastercard・JCB・American Express、発行まで約1週間(ナンバーレスは最短翌日)。エポスカードは年会費永年無料、基本還元率0.5%(ポイントアップ加盟店では1.5〜2倍)、国際ブランドはVISAのみ(MastercardはWEB明細書の設定で変更可)、最短即日発行(マルイ・モディ店頭)という特徴があります。

ポイント還元率の比較

年会費永年無料で還元率1%以上!楽天市場でさらにお得になる楽天カードは、ポイントが貯まりやすく使いやすい定番の1枚です。

楽天カードは基本還元率が1.0%で、楽天市場では条件次第で3〜5%以上の還元が可能です。楽天ふるさと納税・楽天トラベルなど楽天経済圏のサービスを使うほど還元率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」が特徴です。

エポスカードの基本還元率は0.5%とやや低いですが、対象の飲食店・アミューズメント・映画館などのポイントアップ加盟店では1.5〜2倍還元になります。また年間50万円以上利用でゴールドカードへの招待が届き(年会費無料)、ゴールドになるとポイント還元率がアップします。

日常の普通の買い物では楽天カードの方がポイントは貯まりやすいです。

使いやすさ・受け入れ店舗の比較

楽天カードはVISA・Mastercard・JCBの3ブランドから選べるため、国内外を問わず幅広い加盟店で使えます。エポスカードはVISAのみですが、Visaは世界で最も利用できる場所が多いブランドのため、実用上の不便はほとんどありません。

エポスカードは全国約1万か所以上の提携施設での優待特典(飲食店・カラオケ・映画・温泉など)が充実しており、アミューズメント利用が多い方にはお得感があります。

海外旅行保険の比較

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯!全国10,000店舗以上で優待が受けられるエポスカードは、お買い物をもっとお得にする1枚です。

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯(利用付帯ではなく持っているだけで適用)で最高3,000万円の補償があります。この「自動付帯」という点が大きなメリットで、旅行の交通費をカードで払わなくても補償が受けられます。

楽天カードにも海外旅行傷害保険が付帯していますが、利用付帯(旅行代金などをカードで決済した場合のみ適用)です。海外旅行の頻度が高い方はエポスカードの方が安心です。

即日発行・審査スピードの比較

エポスカードは全国のマルイ・モディに来店すれば最短当日にカードを受け取れます。急ぎでカードが必要な方にはエポスカードが圧倒的に有利です。楽天カードは最短翌日でデジタルカード(ナンバーレス)を発行できますが、プラスチックカードは約1週間かかります。

目的別おすすめの選び方

ポイントをたくさん貯めたい・楽天市場をよく使う方には楽天カードが向いています。楽天経済圏(楽天ショッピング・楽天モバイル・楽天ふるさと納税など)を活用するほどポイントが爆発的に貯まります。

海外旅行保険が欲しい・映画やレジャーをよく使う・すぐカードが欲しい方にはエポスカードが向いています。自動付帯の海外旅行保険と豊富な優待特典が特徴です。

両方持つのが最強という意見もあります。楽天カードをメインカードとして日常使いでポイントを貯め、エポスカードを海外旅行・レジャー用のサブカードとして使い分ける方法が最もお得です。

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まとめ

楽天カードはポイント還元率重視・楽天経済圏ユーザー向け、エポスカードは即日発行・海外旅行保険・レジャー優待重視のカードです。どちらも年会費無料・審査が通りやすいため、迷ったら両方申し込んで使い分けるのが最もお得な選択です。まずは楽天カードをメインに持ちながら、余裕ができたらエポスカードをサブとして追加する流れがおすすめです。

楽天カードとエポスカードに関するよくある質問

楽天カードとエポスカードを両方持っても大丈夫ですか?

両方持つのは全く問題ありません。年会費はどちらも無料なのでコスト増加もなし。楽天カードをネット通販・日常買い物メインに、エポスカードを海外旅行・優待利用用に使い分けることで、それぞれの強みを最大活用できます。

どちらが審査に通りやすいですか?

どちらも流通系カードで審査は比較的柔軟ですが、個人の属性によって異なります。学生・主婦・フリーターの場合はエポスカードがやや通りやすいという声もあります。不安がある場合はどちらか一方を試してから追加申し込みするのがおすすめです。

エポスカードのポイントは楽天ポイントに変換できますか?

直接変換はできませんが、エポスポイントはANAマイルや他の提携ポイントへ交換が可能です。楽天ポイントと用途別に使い分ける形での活用が一般的です。

楽天カードを最大限に活かす使い方

楽天カードは「ただ使うだけ」ではなく、楽天経済圏と組み合わせることで還元率が飛躍的に上がります。楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すると、通常の1%還元から最大16倍以上のポイントが貯まります。

SPUを上げる方法として効果的なのは、楽天銀行口座を開設してカードの引き落とし口座に設定すること、楽天モバイルを契約すること、楽天証券でポイント投資を行うことなどです。これらを組み合わせると、楽天市場での買い物だけで年間数万ポイントが貯まることも珍しくありません。

よくある質問

Q: 楽天ポイントはいつ失効しますか?

通常の楽天ポイントは最後にポイントを獲得・利用した日から1年間が有効期限です。ただし、楽天カードを使って買い物をするたびにポイントが付与されるので、定期的に使っていれば期限切れになることはほとんどありません。期限が近いポイントはアプリで確認できます。

Q: 楽天カードは何枚まで持てますか?

楽天カードは基本的に1人1枚です(楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードの中から1枚)。種類の異なるカードを複数持つことは原則できません。家族カードは別に発行可能です。

Q: 楽天カードのポイントはコンビニや実店舗でも使えますか?

楽天ポイント加盟店では実店舗でも使えます。ファミリーマート、マツモトキヨシ、洋服の青山、ミスタードーナツなど多数の店舗が対応しています。アプリに楽天ポイントカードを登録しておけばバーコードを見せるだけで使えます。

楽天サービスをフル活用するための基本戦略

楽天カードを持ったら、楽天経済圏の恩恵を最大限に受けるための設定をすぐに行いましょう。楽天銀行の口座開設と紐付け、楽天証券でのポイント投資設定、楽天モバイルとの組み合わせなど、各サービスを連携させることでSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が上がります。

楽天市場でのお買い物は「0と5のつく日」「勝利の日」などのポイントアップデーを狙うと、通常より多くのポイントが獲得できます。また、楽天カードの利用明細はアプリで一元管理できるので、支出の把握もしやすくなります。日々の買い物をすべて楽天カード払いにするだけで、年間で数万ポイントの獲得も決して難しくありません。

クレカ審査ガイド編集部

この記事を書いた人

クレカ審査ガイド編集部

クレジットカードの審査基準・選び方・活用術を専門に解説するメディア「クレジットカード審査ガイド」編集部。銀行・消費者金融・クレジットカード業界の情報を継続的に調査・分析し、審査に不安を感じる方や最適なカードを探している方に向けて、正確でわかりやすい情報を提供しています。各カードの審査難易度・年収条件・審査通過のコツを独自の視点で徹底検証。クレジットカード比較や選び方のポイントは、当サイトの記事一覧からご確認ください。

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