「今日中にクレジットカードが必要!」という急な状況に対応できるカードはどれでしょうか?即日発行とは申し込み当日にカードを受け取れる・使える仕組みのことで、対応しているカードは限られています。この記事では2026年現在、当日もらえる・当日から使えるカードを5枚厳選して紹介します。
即日発行の2つのパターン
即日発行には2つのパターンがあります。「店頭で物理カードを即日受け取る」方法と「オンライン申し込みでデジタルカード番号をすぐに発行する」方法です。急いでいる場面によって適切な方法が異なります。実店舗でのカード提示が必要な場合は前者、ネット決済やスマートフォン決済なら後者で十分です。
即日発行おすすめカード①:エポスカード(店頭即日発行)
年会費永年無料で還元率1%以上!楽天市場でさらにお得になる楽天カードは、ポイントが貯まりやすく使いやすい定番の1枚です。
即日発行カードの定番といえばエポスカードです。全国のマルイ・モディに設置されたエポスカードセンターへ来店し、審査を受ければ最短当日にカードを受け取れます。年会費永年無料で海外旅行傷害保険が自動付帯、全国1万か所以上の優待施設が使える充実したカードです。
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即日発行おすすめカード②:楽天カード(デジタル即日)
楽天カードのナンバーレスカード(楽天カード ナンバーレス)は、オンライン申し込みで最短翌日にデジタルカード番号が発行されます。Apple PayやGoogle Payに登録すれば、翌日からスマートフォンで決済できます。年会費永年無料・高還元率の優秀なカードです。
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即日発行おすすめカード③:三井住友カード(NL)(最短10秒審査)
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯!全国10,000店舗以上で優待が受けられるエポスカードは、お買い物をもっとお得にする1枚です。
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三井住友カード(NL)はオンライン申し込みで最短10秒の即時審査(審査状況による)に対応しています。審査通過後すぐにデジタルカード番号が発行され、Apple Payに登録することでコンビニのタッチ決済にも対応します。ナンバーレスでセキュリティも高いカードです。
即日発行おすすめカード④:イオンカード(店頭即日発行)
イオンカードはイオンモール内のイオンカードセンターで即日発行に対応しています。審査が通れば当日プラスチックカードを受け取れます。イオン・マックスバリュでのお買い物で毎月20・30日に5%オフになる特典が人気で、生活密着型の即日発行カードです。
即日発行おすすめカード⑤:セゾンカード(即日発行対応店舗)
セゾンカードは一部の店舗(西武・そごう等の百貨店内のカウンター)で即日発行に対応しています。セゾンポイント(永久不滅ポイント)が貯まる点が特徴で、有効期限なしのポイントは長期保有にも向いています。
即日発行カードの選び方のポイント
即日発行カードを選ぶ際は、物理カードが必要か・デジタルカードで十分かを先に確認しましょう。実店舗での提示が必要な場面(一部のホテル・レンタカーなど)では物理カードが必要です。ネットショッピング・コンビニのタッチ決済ならデジタルカードで十分対応できます。
審査に不安がある方は、審査基準が柔軟なエポスカード(店頭)または楽天カード(デジタル)から試すことをおすすめします。
まとめ
即日発行カードは店頭即日(エポスカード・イオンカード)とデジタル即日(楽天カード・三井住友NL)の2パターンがあります。急ぎでカードが必要な方は、最寄りのマルイへ行ってエポスカードを申し込むか、楽天カードのナンバーレスをオンラインで申し込むのが最も確実です。いずれも年会費無料で、急いでいなくても持ち続けて損がないカードです。
クレジットカード即日発行に関するよくある質問
即日発行カードを申し込む際の注意点はありますか?
即日発行を希望する場合は本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)を事前に用意しておくとスムーズです。店頭発行の場合は営業時間内に申し込む必要があります。デジタル即日の場合は審査結果がスマートフォンに届くため、スマホの準備も必要です。
即日発行カードは審査が甘いですか?
審査基準は通常の申し込みと変わりません。ただし即日発行に対応しているカードは審査システムが自動化されており、結果が早く出やすい傾向があります。エポスカードの店頭発行は最短即日ですが、信用情報・収入・借入状況は通常通り確認されます。
デジタルカードで実店舗の支払いはできますか?
デジタルカードのみでは多くの実店舗での支払いができません。ただしApple Pay・Google Payに対応した店舗であれば、デジタルカードでもタッチ決済が可能です。物理カードが必要な場合は後日郵送されるカードを使用します。
即日発行カードでも国際ブランドは選べますか?
エポスカードはVisa、楽天カードはVisa・Mastercard・JCB・American Expressから選べます。三井住友カード(NL)はVisa・Mastercardから選択可能です。使う場面に合わせてブランドを選ぶことができます。
クレジットカードを長く使い続けるために
クレジットカードを最大限に活かすには、使い方の基本を押さえておくことが大切です。一番重要なのは「毎月全額払い」の習慣です。リボ払いや分割払いを使わず、引き落とし日に口座残高を確保しておくことが、カードを安全に使い続ける基本です。
また、年に一度はカードの利用状況を見直して、使っていないカードの整理や、より自分に合ったカードへの乗り換えを検討するのも良いでしょう。ライフスタイルが変わると最適なカードも変わります。
よくある質問
Q: クレジットカードはいつ解約すべきですか?
年会費が発生しているのに使っていないカードは解約を検討してもよいでしょう。ただし、長期間使っているカードは信用実績としてプラスになるため、年会費無料のカードは保持し続けても損はありません。ポイントの失効に注意して、残っているポイントを使い切ってから解約するのが賢明です。
Q: カードを紛失した場合、どうすればよいですか?
気づいた時点ですぐにカード会社のコールセンターに電話して利用停止の手続きを行ってください。24時間対応しているカード会社が多く、停止後に不正利用があった場合は補償の対象となります。再発行の手続きも合わせて行えます。
Q: カードの有効期限が切れそうです。手続きは必要ですか?
有効期限が近づくと、カード会社から新しいカードが自動的に郵送されます。新カードが届いたら古いカードは使えなくなりますが、設定しているサービスの支払い情報(カード番号が変わった場合)は更新が必要です。カード番号が変わらない場合は自動更新されることがほとんどです。
クレジットカードを賢く使い続けるためのまとめ
クレジットカードは正しく使えば非常に強力な金融ツールです。現金払いでは得られないポイント還元、付帯保険、各種優待特典など、日常生活のあらゆる場面でメリットを享受できます。しかしその一方で、使い方を誤ると利息や手数料が膨らみ、家計を圧迫するリスクもあります。
大切なのは「自分が支払える範囲でのみ使う」という原則を守ることです。毎月の利用額を把握し、一括払いを基本とする使い方を続けることで、カードは強力な味方になります。また、定期的に保有カードの特典内容と自分の利用状況を照らし合わせて、本当に自分に合ったカードかどうかを見直す習慣を持つことも大切です。賢いカードライフは、小さな意識の積み重ねから始まります。



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